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ドレン付近からの雨漏り

ドレン位置

雨水侵入位置ドレンと防水層が剥離していました

Book2

散水テスト

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10分で雨水が浸出しました

Book1(4)-001

確認のため外壁にも散水しましたが雨水浸出はありませんでした

Book1(3)-001

屋上に桐の木が1m位に成長し、庭園状態になっています。

木の根は防水層の中に侵入し防水層を痛めます。

定期的に点検をして取り除かないと雨漏りの原因になります。

 

Book1

 

桐の木を取り除いてみたらドレンの位置でした。

排水が悪く水が溜まっていたと思われます。

水が溜まっていると防水層の劣化が早まり雨漏りしやすくなります。

Book1

屋上庭園を造らないように定期的に点検しましょう。

タイル外壁でも深目地の場合はシーリングをキレイに打ち替えるには注意が必要です。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます。
※今回はより分かりやすいように1024×768で表示されるようにしています。
※写真の中央をクリックすると大きな画像を閉じます。

施工前

タイル深目地シーリング撤去打ち直し撤去前

既存シーリング撤去

既存シーリング撤去

撤去後

シーリング撤去後

バックアップ材装填

深目地のため目地にバックアップ材装填

テープ養生

テープ養生

プライマー塗布

プライマー塗布

シーリング充填・均し

シーリング充填・均し

テープ養生撤去

テープ養生撤去

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バックアップ材撤去して施工完了

2階屋上に上がるための階段の付け根です。
1階屋上の既存防水はウレタン塗膜防水通気緩衝工法です。
その上にFRP防水が施工してありました。

下地処理が不十分だったのとその他もろもろの悪条件が
重なり既存ウレタン防水部 階段鉄部とも剥離しています。
剥離部より侵入した雨水は勾配の一番低い
1階トイレの角へ漏ってきました。

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ALC板クラックの補修工事の工程解説です。
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ALC板補修工事施工途中。
画像下の方途中までVカットしています。

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Vカット後クラックに沿ってテープ養生をします。

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プライマー塗布後、変成シリコーンシーリング打設。
写真上部の様に仕上げていきます。

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変成シリコーンシーリング打設後仕上げ済み

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養生テープを撤去して完了。

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ALC板目地と基礎絡みの不良箇所のシーリングを撤去し
テープ養生。

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プライマー塗布後、変成シリコーンシーリング打設。
写真右の方は仕上げ済み。

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ALC板目地基礎絡み打設仕上げ完了後テープ養生を外し完了