ALC板クラック

ALC目地シーリング01
下野市の自動車部品工場のALC板外壁です。
写真左側の目地がALC板目地です。
右側がクラックです。
ALC板の中に鉄筋が入っており鉄筋が
入っている位置に地震などでクラックが
発生することがあり、当然漏水につながります。
ALC目地シーリング02
基礎腰壁のクラックは高さ調整のためあとから
モルタルを入れたためクラックが発生しやすいです。
クラックの発生の仕方によっては雨水を受けるような
形になり漏水しやすいです。
ALC目地シーリング03
写真の左側のクラックはALC版内部の鉄筋
位置のクラックです。
丸いクラックはザボリでALC版を鉄骨に
ボルト留めをしたボルトを埋めた跡です。
このクラックも漏水につながりやすいです。